2026-08-04|地域活動

6・7月の給食ボランティアと、傾聴を学ぶ取り組み

お弁当を届けること、そしてお話をじっくり聞くこと。給食ボランティアを通じて感じたことをまとめました。

6・7月の給食ボランティアで作ったお弁当です。主菜や副菜、季節の食材を組み合わせ、毎回のお食事を楽しんでいただけるように準備しています。

ご飯と複数のおかずを彩りよく詰めたお弁当
ご飯と主菜、副菜、果物を詰めたお弁当
混ぜご飯と主菜、副菜を詰めたお弁当
ご飯と主菜、副菜を詰めたお弁当
ご飯と主菜、卵料理、副菜を詰めたお弁当
ご飯と主菜、海藻や野菜の副菜を詰めたお弁当
ご飯と主菜、野菜の煮物、果物を詰めたお弁当
ご飯と主菜、野菜の煮物を詰めたお弁当
複数の具材と野菜のおかずを盛り付けたお弁当
ご飯と主菜、卵料理、副菜を詰めたお弁当

「こんにちは、お弁当です」から、もう一歩

作ったお弁当をお渡しするとき、「こんにちは、お弁当です」とお伝えするだけではなく、少しでもお話ができればと思うようになりました。

そこで、三鷹市傾聴ボランティア員の認定を受けました。人の話をじっくり聞くことを改めて勉強してみると、簡単なようでいて、結構難しいものだと感じます。

仕事でもヒアリングの機会が多いため、相手の話を急いでまとめたり、こちらの考えを先に伝えたりせず、まずはその人の言葉を受け止める練習は、仕事にとっても良い経験になっています。

給食と安否確認を目的とした活動

三鷹市では、主に65歳以上の高齢者単独世帯の希望者を対象に、週2回の給食サービスと安否確認を目的とした活動が行われています。

お弁当を届けることは、食事をお渡しするだけではありません。顔を合わせ、声をかけ、いつもと変わりがないかを感じ取る。その短い時間も、地域で暮らす方にとって大切な安心の一部なのだと思います。

三鷹市ふれあい型給食サービス(公式サイト)

話を聞くことを、活動にも仕事にも

お弁当の準備とお届け、そしてその場での会話。どちらも一人ひとりの暮らしに寄り添うための大切な時間です。

これからも、できることを一つずつ続けながら、食事と安否確認の活動に参加していきたいと思います。

高齢のご家族の見守りや、住まい・空き家の確認についてもご相談ください。

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